越後湯沢の里山で自然と人の温もりに包まれるリトリート
【1日目】—— ゆるやかに、日常から解放される
到着後は、「Little Japan ECHIGO」にて、オリエンテーション。自己紹介を通して、参加者同士の距離を縮めていきます。
その後は、宿の周辺を散策し、日帰り温泉でリラックス。自然の中を歩くことで心の緊張がほぐれ、土地に馴染んでいくのを感じます。散策後の温泉では、じんわりと体が温まり、旅の疲れを癒します。
【2日目】—— 自然と地域に触れ、心と体を動かす
朝は、神社のお掃除からスタート。
地域の歴史に触れながら境内を整えることで、心もすっきりと整い、地域とのつながりを実感できます。
昼食は、地元のお母さんが作る田舎料理を味わいます。
新潟ならではの鯨汁やおにぎり、漬物(※お料理の一例です)の素朴な味わいが、体にやさしく染みわたります。
午後は、近くの小豆峠をトレッキング。
森の静けさや澄んだ空気を感じながら歩くことで、心が落ち着きます。ツアーももう折り返し。見える景色1つ1つを大切に歩いていきます。
夕方には、みんなでバーベキューを準備し、交流の時間。
一緒に食事を作ることで会話が弾み、心の距離が縮まります。他の参加者との交流も雪国リトリートの魅力の1つです。
【3日目】—— ひとりの時間と振り返り
朝は、ソロタイムで静かに自分と向き合うひととき。
周囲を気にせず、自分だけの時間を過ごすことで、心が落ち着き、内側からエネルギーが満たされていきます。
その後は、リトリートの振り返りとして、自分宛てに絵葉書を書きます。
感じたことを言葉にすることで、このリトリート体験がより深く心に刻まれます。
締めくくりは、雪室蕎麦の昼食。
熟成された蕎麦の風味が、最後まで心と体を満たしてくれます。
自然の癒し、地元の食、人の温もりに触れる3日間。
越後湯沢の里山で、お待ちしております。
1992年生まれ、東京都文京区出身。
大学卒業後、オーストラリアとスペインでフォトグラファーとして活動しながら生活していく中で、小さな街に残る風習や文化に魅力を感じ、世界各地のローカルに興味を持つようになりました。
また、コロナ禍をきっかけに、個の力ではなくコミュニティとして課題を解決していくことに必要性を感じ、場づくりを実践するためにLittle Japanに入社。
現在は、新潟県湯沢町にあるLittle Japan ECHIGOを夫婦で運営しながら、グリーンシーズンの観光地化に向けて、地域の方々とも協力しながら奮闘中。