なし(小学生以下の方は保護者の同伴必須)
2時間程度
1,500円~
【山の日特別企画】
尾瀬のツキノワグマの謎に迫る!
~なぜ目撃が多いのに事故が少ないのか?~
毎年多くのハイカーが訪れる美しい尾瀬。
実は、ここはツキノワグマの生息地でもあります。
「クマの目撃情報」が頻繁に発信されているのを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
しかし、不思議に思ったことはありませんか?
「なぜ、これほど目撃情報が多い尾瀬で、人身事故があまり発生しないのか?」
今年の「山の日」は、株式会社群馬野生動物事務所の春山明子さんを講師にお招きし
専門的な視点からたっぷりとお話しいただきます。
後半には、皆様からの疑問に直接お答えする質問コーナーもご用意!
日頃の疑問を春山さんへ聞いてみませんか?
登山やハイキングが好きな方はもちろん、
環境問題や野生動物との共生(サステナブルな関係)に興味がある方まで
どなたでも大歓迎のトークイベントです。
◾️春山さんが代表を務める”群馬野生動物事務所”とは?
野生動物の保護管理、被害対策等を行っています。
被害対策については、農家である自分の経験いかし、被害を受ける農家と協力して持続可能な対策を提案、実施します。
また、自然観察ガイドも行い、多くの人に正しく自然を理解してもらう活動も行っています。
野生動物だけに限らず、植物や鳥類や昆虫や土壌など、広く生態系を考え活動することを企業理念としています。
【イベント概要】
日時: 2026年8月11日(火・祝・山の日)14:30~16:00(14:00開場)
会場:尾瀬御池ロッジイベントスペース(旧ブナの森ミュージアム)
参加費: 1,500円(イベント開場にて直接お支払いいただきます)
対象: 尾瀬や登山が好きな方、野生動物との共生や環境問題に関心のある方
【ご注意】
“尾瀬のツキノワグマを知る”については、御池ロッジさんは対応できません。
SHARE BASE Matchingからお申し込みの上お問い合わせください。
Oze Nature Interpreterとして尾瀬のストーリーを伝える活動をしています。
2025年4月からは委託型の檜枝岐村地域おこし協力隊として檜枝岐村に拠点を置き、活動中。尾瀬の山小屋などでのイベント・プログラムの実施、御池〜沼山峠のシャトルバスガイド、アウトドアショップでの机上講習会や尾瀬のお話会、アウトドア雑誌のWEB記事の連載、また最近ではオンラインの”尾瀬を学ぶ会”も行っています。
株式会社群馬野生動物事務所 代表取締役
宇都宮大学農学部森林科学科を卒業後、栃木県林務部自然環境課での鳥獣保護業務をはじめ、行政、公益財団法人、NPOなど多岐にわたる組織で勤務経験あり。
「麻酔銃所持許可」「第1種銃猟免許」「ワナ狩猟免許」といった高度な専門資格を自ら保有し、自らもフィールドに出て業務を行う。
現在は、株式会社群馬野生動物事務所の代表として、地域のサルやシカの生息調査、被害を防ぐための対策など、自治体や公的機関からの依頼を数多く引き受け、人と動物が心地よく暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
【主な資格・免許】
麻酔銃所持許可
狩猟免許(第1種銃猟・わな)
測量士補
高等学校教員免許(農業)
【これまでの歩み】
学歴: 宇都宮大学 農学部 森林科学科 卒業
職歴: 栃木県庁(鳥獣保護の担当部署)や吉井町役場、(公財)尾瀬保護財団、NPO法人ピッキオなどで経験を積み、その後に独立。
独立後の実績: 群馬県内の市町村や県の自然環境課から委託を受け、山や地域におけるサルやシカの調査・対策プロジェクトを多数担当。
現在: 株式会社群馬野生動物事務所の代表取締役。北関東エリアを中心に、街なかに野生動物が出没した際の対応や、間違って罠にかかってしまった動物の対応なども行っています。