小学生以上
1時間〜2時間程度
1人から催行可能
3,500円~
奥会津では日常に欠かせなかった麻と会津木綿。
日常の仕事着として使われていた会津木綿は約400年の歴史があり、とても丈夫で機能性の高い布です。
そんな会津の伝統の布を使って、緑豊かな昭和村で豊かな手仕事の時間を楽しみませんか?
今回は縄綯いの職人さんに紐づくりを教わりながら、今では貴重となった会津木綿の古布を使って巾着作っていきます。
昭和村大芦の古民家アトリエ
・からむし(苧麻)による創作活動
・奥会津の野良着のリペア&リメイク
・会津木綿や古布によるものづくり
はじめまして緒方 潤と申します。昭和村在住です。
昭和村喰丸小のチャレンジショップよいやれ屋では、アトリエtotoriとして新聞紙を縄にして編んだカゴや、からむし製の小物の販売を行ってます。
からむしと出会ったのは小学5年生の頃。それから、からむしから繊維を取り出して縄にすることを続けて、現在に至ります。
近年では、ラオスのカム族の葛(クズ)繊維を使った伝統的な編み技法を取り入れることに力を入れ、素材をからむしに応用したショルダーバックの製作もしています。
会津木綿の巾着
小柄で可愛い仕上がりです。小物入れとしても。
ワークショップ風景

会津木綿の巾着
小柄で可愛い仕上がりです。小物入れとしても。
ワークショップ風景