高校生以上
2時間程度
1人から催行
1,000円~
中山間地域の様々な場所で休耕田による乾燥化が進み、そこに住む生き物たちの住処が失われつつあります。
このプログラムでは、
・休耕田を湿地(ビオトープ)として活用したい
・水生生物の住処を蘇らせたい
・いつでも水田に戻せるように管理したい
・景観を維持し、大型動物の隠れる場所を減らしたい
などの地域課題を解決する方法を実際に活動しながら学べます。
スコップ片手に休耕田を掘り、湿地を作り出す作業を行います。
奥会津に古来から住む生き物たちの住処を蘇らせ、湿地クリエイターを目指してみませんか?
協力・監修 日本自然保護協会
※同日午前中に同場所にて生き物調査を行います。別プログラムにて販売しておりますので、そちらもぜひご検討ください。
森林の分校ふざわ支配人。元只見町地域おこし協力隊。
廃校を活用した体験型宿泊施設で、日々、山村のくらしを提供しています。
地域が元気なら人は集まるをモットーに、
只見町公認ガイド・日本自然保護協会自然観察指導員などの資格を活用して、地域課題の解決を目指します。
湿地完成イメージ
こんな感じの湿地を作り出します
クロゲンゴロウ
湿地が戻ると帰って来る代表的な水生昆虫です
湿地作成のコツは…
とにかく掘る。休む。そして掘る。水路の接続も忘れずに
湿地作成前後で生き物調査
何がどう変化していくのかのモニタリングをします
必要なのは
外部のチカラ。疲弊した中山間地域には外部のチカラが必要です。
色んな方の協力を仰いで作業します

湿地完成イメージ
こんな感じの湿地を作り出します
クロゲンゴロウ
湿地が戻ると帰って来る代表的な水生昆虫です
湿地作成のコツは…
とにかく掘る。休む。そして掘る。水路の接続も忘れずに
湿地作成前後で生き物調査
何がどう変化していくのかのモニタリングをします
必要なのは
外部のチカラ。疲弊した中山間地域には外部のチカラが必要です。
色んな方の協力を仰いで作業します