高校生以上有料 高校生以下無料(保護者同伴)
2時間程度
1人から催行
1,000円~
中山間地域の様々な場所で休耕田による乾燥化が進み、そこに住む生き物たちの住処が失われつつあります。
このプログラムでは、
・休耕田を湿地(ビオトープ)として活用したい
・水生生物の住処を蘇らせたい
・いつでも水田に戻せるように管理したい
・景観を維持し、大型動物の隠れる場所を減らしたい
などの地域課題を解決する方法を、同日午後の「湿地づくりプログラム」と併せて実際に活動しながら学べます。
湿地化前後の生き物観察会を行い、どの程度環境が回復しつつあるかを測ります。
カエルやアカハライモリ、水生昆虫(ゲンゴロウやコオイムシなど)を捕獲し、観察するだけなので小さいお子様でも参加OKです。
湿地の中に入り、虫網でガサガサします。
協力・監修 公益財団法人日本自然保護協会
※同日午後に同場所にて湿地づくりを行います。別プログラムにて販売しておりますので、そちらもぜひご検討ください。
森林の分校ふざわ支配人。元只見町地域おこし協力隊。
廃校を活用した体験型宿泊施設で、日々、山村のくらしを提供しています。
地域が元気なら人は集まるをモットーに、
只見町公認ガイド・日本自然保護協会自然観察指導員などの資格を活用して、地域課題の解決を目指します。
湿地完成イメージ
こんな感じの湿地で生き物を探します
カエル
地域によってはトノサマガエルも絶滅危惧種
ガムシ
水生甲虫は住処を失っている代表的な生き物です
湿地作成前後で生き物調査
何がどう変化していくのかのモニタリングをします
ガイドさん
ガイドさんが虫の解説をしてくれるかも!?
住処
綺麗な水と適度な雑草が生き物たちの住処をつくります

湿地完成イメージ
こんな感じの湿地で生き物を探します
カエル
地域によってはトノサマガエルも絶滅危惧種
ガムシ
水生甲虫は住処を失っている代表的な生き物です
湿地作成前後で生き物調査
何がどう変化していくのかのモニタリングをします
ガイドさん
ガイドさんが虫の解説をしてくれるかも!?
住処
綺麗な水と適度な雑草が生き物たちの住処をつくります