高校生以上
5時間程度(昼食付き)
3人から催行可能
5,000円~
世界にひとつの鹿の端革で作るハンドメイドの手帳・ブックカバー作りの体験です。
体験では、鹿革の端革を使った手帳カバーまたはブックカバーを、革細工の基本から丁寧に教わりながら制作します。昼食には鹿肉を使ったランチを楽しみます♪初めての方もスタッフが丁寧にサポートしますので安心してご参加ください。
少人数だからこそ、プロジェクトの想いや鹿革の魅力を深く知りながら、自分だけの手帳・ブックカバー作りをしましょう!「革細工をやってみたかった」「旅先で本物のものづくりがしたい」、そして自然と命を未来につなぐ一歩として、ぜひお越しください。
いきものの命と向き合う。
鹿革を通して自然保護を。
原生の森に囲まれ、徒歩でしか立ち入ることのできない尾瀬の湿原には、多くの動植物が生息しています。そして、何よりも魅かれたのは、その尾瀬を大切に思う人たち。
保護に尽力する人、ともに生きる山小屋の皆さん、訪れるたくさんの人たち……。人との出会いが、私にとっての尾瀬の一番の魅力です。
急激に増えた鹿と、それによって荒れる尾瀬、しかし駆除された鹿の有効活用がほとんどなされていない現実に立ち向かうために『おぜしかプロジェクト』を立ち上げました。そこでも大切にしたのは、人との繋がりです。猟師さんが皮を剥ぎすぐに冷凍保存したものを我々が下処理、鞣しと染色は信頼を置く職人へと外注する。プロの手しごとを数珠繋ぎに、尾瀬の鹿は人の営みの中へと送り出される。柔らかくしなやかな革の風合いに加え、地場産のブルーベリーなどで染めた鮮やかな発色も、魅力のひとつです。
急激に増えた鹿と、それによって荒れる尾瀬、その一方で駆除された鹿の有効活用がほとんどなされていない現実に立ち向かうために、おぜしかプロジェクトを立ち上げました。
会津と北海道で捕獲された鹿の皮をなめし革にし、アウトドアグッズや小物類を企画作製するほか、ワークショップやイベント開催なども行っています。
色見本はこちら。
色を選んで作ります。柔らかくて強い鹿革を使います。
端革を使って自分らしい仕上がりに。
昨年のワークショップの様子
参加されるのは初めての方ばかり。完成まで丁寧に教えます。
制作風景の例(三つ折り財布を製作中)
制作風景の例(三つ折り財布を製作中)
制作風景の例(三つ折り財布を製作中)

色見本はこちら。
色を選んで作ります。柔らかくて強い鹿革を使います。
端革を使って自分らしい仕上がりに。
昨年のワークショップの様子
参加されるのは初めての方ばかり。完成まで丁寧に教えます。
制作風景の例(三つ折り財布を製作中)
制作風景の例(三つ折り財布を製作中)
制作風景の例(三つ折り財布を製作中)