プラン
他日程をご希望の場合はご相談ください。(Instagram:93110tantansousou)
およそ築150年の古民家ゲストハウス「とある宿」には、かつてこのお宅のお婆さんが大切に使われていた、古い糸づくりの道具や地機と呼ばれる古式の織り機が残されています。その道具たちを使い、昔ながらの手仕事で植物の繊維から糸を作り、布を織るまでの工程を体験してみませんか?昔の人々がいかに手間暇かけて糸や布を作ってきたか実感できると思います。衣服の大量生産・大量廃棄が叫ばれる現代ですが、「からむし」の手触りや古道具の味わいを通して、イトやヌノが愛おしく感じられる時間を楽しんでください♪
昭和村に初めて訪れた時に、衝撃を受けた人の優しさ、自然の豊かさ、村の美しさ。
本当に自分が「すごい!素敵!素晴らしい」と感動したことをそのまま伝える仕事をしたい。
そう想いながら昭和村に移住し、交流する場としてのゲストハウス「古民家ゲストハウスとある宿」を作りました。
からむし織体験生として昭和村に移住後、淡々と手仕事をする村のじぃばぁの暮らし方をお手本に、自然に還るものづくりを目指して、草力を高めるべく日々奮闘中!
苧麻と苧桶 苧紡ぎ枠
からむし(苧麻)の繊維を爪で裂いた後、指でより合わせて繋ぎ、苧桶に溜めて、糸車で全体に撚りをかけます。
糸を績み、機を織る
糸を績むこと、布を織ることは、農村の女性にとって日常の大切な仕事でした。
古い麻の糸と布
手績みの糸と地機で織られた麻布も、古い機道具と一緒に仕舞ってありました。
苧麻と苧桶 苧紡ぎ枠
からむし(苧麻)の繊維を爪で裂いた後、指でより合わせて繋ぎ、苧桶に溜めて、糸車で全体に撚りをかけます。
糸を績み、機を織る
糸を績むこと、布を織ることは、農村の女性にとって日常の大切な仕事でした。
古い麻の糸と布
手績みの糸と地機で織られた麻布も、古い機道具と一緒に仕舞ってありました。